初めて受診の方へ
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★お電話で診療日と時間をご予約ください。電話:092-739-8688
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当院は完全予約制になっております。
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お電話で受診の動機(症状など)についてお話ください。
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他の病院の先生からのご紹介があれば、病院名と先生のお名前をお伝えください。
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受診の際には、必ず保険証(カード)をご持参ください。不妊症での受診でも保険証が必要です。
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治療前に書いて頂けるように問診表をこちらで用意しております。プリントアウトして書いて持ってきて頂くと時間の短縮に結びつくし、じっくりと書けるのではないかと思います。
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初診時の診療内容
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<男性不妊>
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1.
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まず、問診票にご記入いただきます(書いてきて頂いた方は必要ありません)
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2.
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診察は院長が一対一でさせていただきます。
診察では、オーキドメーター(プラスチックでできた精巣の模型、写真)と比較してだいたいの精巣(睾丸)の大きさを測ります。精巣を触ったときの硬さも重要で、小さくて柔らかい精巣は精子を作る働きが弱いとされています。
次に、精巣上体(副睾丸)と精管も触らせていただき、腫れていたり、押えて痛みがないかを調べます。男性不妊症の原因となる精索静脈瘤がないか陰嚢上部を観察し、触らせていただきますが、立ったり、いきんで下腹に力を入れていただいたりして、安静に寝ている時との比較をします。
外陰部の診察は恥ずかしいし、あまり気持ちの良いものではないでしょうが、痛みなどの苦痛をともなうものではありませんので心配いりません。
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3.
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日本超音波医学会認定の超音波検査士(男性)が精巣(睾丸)の超音波検査を行います。
タバコの箱のような器械を陰嚢部に当てるだけで、痛くも痒くもありません。
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4.
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精液検査は専用の個室(防音室)にて採取していただきます。
当院ではWHOの指針に準拠した精液検査標準化ガイドライン(日本泌尿器科学会)に従って詳細な精液検査を行っています。結果がでるまでに1時間ほどかかりますので、その間は外出されてかまいません。
※ 精液検査に際しての禁欲期間は2〜3日が適当です。
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5.
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必要と判断されれば、採血(血液検査)をさせていただきます。
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6.
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以上の診察と検査の結果で、ご夫妻にとって最善の方法を院長がご一緒に考えさせていただきます。できれば奥様もご同席ください。
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<男性更年期>
男性更年期の初診の方は午前中の受診をお願い致します。
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1.
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男性更年期障害の診断には、ホルモン検査が重要です。
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2.
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ホルモンは1日中同じようにでている訳ではありません。
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3.
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正確にホルモン検査を行うため、採血は《午前10時〜12時》に行います。
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<一般泌尿器科>
特に時間の指定はございませんが、電話での予約をお願い致します。
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