薬剤情報
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当院で、処方している薬剤の情報です。
【内服】
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メチコバール【画像】
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ビタミンB12製剤 末梢神経障害の治療薬
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<主な作用>
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ビタミンB12欠乏症にB12を補給する目的で用いられます。ビタミンB12は障害を受けた末梢神経の修復を促進させる効果があるので、しびれ、痛み、筋力の低下などの末梢神経障害を改善します。
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<副作用>
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発疹等の過敏症状、食欲不振、吐き気、下痢などが起こることがあります。
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ユベラ【画像】
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ビタミンE製剤
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<主な作用>
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ビタミンEには、末梢血管の血行をよくしたり補強する作用があるので、末梢の血行障害や、動脈硬化症などに用いられます。
また、組織の代謝を活発にして、組織に障害を与える過酸化脂質できるのを抑える作用や、ホルモンを分泌する臓器の機能を調整する作用もあります。
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<副作用>
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胃の不快感、便秘、下痢などが起こることがあります。
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アデホス(100mg 1包、1g 顆粒)【画像】
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ATP製剤
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<主な作用>
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血流を改善し、臓器や筋肉の働きをよくするお薬です。
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<副作用>
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胃の不快感、食欲不振
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ノイキノン(10mg錠)【画像】
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コエンザイムQ10製剤
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<主な作用>
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細胞内のミトコンドリアに取り込まれ酸素利用率を上げることにより心臓の機能を改善します。そのほか抗アルドステロン作用や抗酸化作用(抗加齢作用)を持つとされ、これらも心臓によい影響を与えると考えられます。
抗酸化ビタミン「コエンザイムQ10」などとして、いろいろな健康食品として製品化されているようです。
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<副作用>
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副作用はほとんどありません。まれに胃の不快感、食欲不振、吐き気、発疹
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カバサール(0.25mg錠)【画像】
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カベルゴリン製剤(ドバミン作動薬)
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<主な作用>
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【プロラクチン分泌抑制作用】
ホルモンの一種「プロラクチン」は産後に母乳を出したり、排卵を止める役割をしています(授乳中に妊娠しないように)。ところが、産後でもないのに多量のプロラクチンが分泌されてしまうことがあります。「高プロラクチン血症」です。排卵が止まり不妊の原因にもなります。男性では性欲の低下をきたします。
このお薬には、プロラクチンの分泌を抑える作用があります。高プロラクチンが原因の排卵障害や無月経、乳汁漏出症などに有効です。また、高プロラクチンをともなう下垂体腺腫をおさえる働きもあります。
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<副作用>
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・吐き気、食欲不振、便秘、下痢、口の乾き
・興奮、眠気、不眠、不安、抑うつ、ふらつき、めまい
・立ちくらみ、血圧低下、動悸
・肝機能値の異常、血液成分の異常
・発疹、顔のほてり、かゆみ
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| ● |
クロミフェン【画像】
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クロミフェン製剤
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<主な作用>
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男性不妊症に応用されることがあります。この場合、性腺刺激ホルモンは睾丸に作用します。男性ホルモンの分泌がよくなり、精子形成の促進効果が期待できます。
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<副作用>
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・視覚症状、物がかすんで見える
・吐き気、吐く、食欲不振
・頭痛、いらいら感、だるい
・顔の潮紅、尿が増える、口が渇く
・発疹
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バイアグラ(50mg錠)【画像】
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クエン酸シルデナフィル製剤
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<主な作用>
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男性の勃起不全あるいは勃起障害のことを、ED(Erectile Dysfunction)と呼びます。このお薬は、勃起を助けるED治療薬です。陰茎の海綿体平滑筋の緊張をゆるめ血流をよくすることで、十分な勃起に導きます。
服用後、約30分から4時間の間に、性的刺激が加わることで効果が発現します。
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<副作用>
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・頭痛、硝酸薬との併用による急激な血圧低下
・持続勃起症(プリアピズム)、4時間以上痛みを伴う勃起が続く(すぐ受診)、陰茎組織損傷、勃起機能の喪失
・ほてり、めまい
・血圧の変動、動悸、頻脈
・視覚異常、影視症、光視症、まぶしい、かすむ、青く見える
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レビトラ(10mg,20mg錠)【画像】
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塩酸バルデナフィル水和物製剤
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<主な作用>
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男性の勃起不全あるいは勃起障害のことを、ED(Erectile Dysfunction)と呼びます。このお薬は、勃起を助けるED治療薬です。陰茎の海綿体平滑筋の緊張をゆるめ血流をよくすることで、十分な勃起に導きます。
服用後、約30分から4時間の間に、性的刺激が加わることで効果が発現します。
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<副作用>
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・頭痛、硝酸薬との併用による急激な血圧低下
・持続勃起症(プリアピズム)、4時間以上痛みを伴う勃起が続く(すぐ受診)、陰茎組織損傷、勃起機能の喪失
・ほてり、めまい
・血圧の変動、動悸、頻脈
・視覚異常、影視症、光視症、まぶしい、かすむ、青く見える
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【漢方】
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| ● |
補中益気湯【画像】
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<主な作用>
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補中益気湯(ホチュウエッキトウ)とういう漢方剤です。胃腸の働きをよくして体力を回復させ、元気を取り戻すのを助けます。
消化機能が衰え、四肢倦怠感著しい虚弱体質者の次の諸症。
夏やせ、病後の体力増強、結核症、食欲不振、胃下垂、痔、脱肛、子宮下垂、陰萎、半身不随、多汗症。
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<副作用>
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・胃の不快感、食欲不振、軽い吐き気、下痢
・発疹、発赤、かゆみ
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牛車賢気丸
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<主な作用>
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牛車賢気丸(ゴシャジンキガン)という漢方剤です。体力をつけ、また、水分の循環をよくする作用があります。ことに、足腰や泌尿生殖器など下半身の衰えに最適です。
具体的には、足腰の冷えや痛み、しびれ、夜間頻尿、多尿、尿量減少、むくみ、かすみ目、皮膚のかゆみなどに用います。また、そのような症状を伴う前立腺肥大症や糖尿病にも適応します。
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<副作用>
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・胃の不快感、食欲不振、吐き気、吐く、腹痛、下痢
・動悸、のぼせ、舌のしびれ
・発疹、発赤、かゆみ
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八味地黄丸【画像】
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<主な作用>
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八味地黄丸(ハチミジオウガン)という漢方剤です。体の弱った機能を補い元気をつけます。ことに、足腰や泌尿生殖器など下半身の衰えに最適です。
具体的には、足腰の冷えや痛み、しびれ、夜間頻尿、多尿、尿量減少、むくみ、かすみ目、皮膚のかゆみなどに用います。また、そのような症状を伴う前立腺肥大症や糖尿病にも適応します。
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<副作用>
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・胃の不快感、食欲不振、吐き気、吐く、腹痛、下痢
・動悸、のぼせ、舌のしびれ
・発疹、発赤、かゆみ
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L-カルニチン
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L-カルニチンは精巣上体や精子において重要な働きを行っています。特に、精巣上体は脂肪からエネルギーを得ていると考えられており、精子も精巣上体を通過する際に同様の作用を得ていると考えられています。精子のエネルギーは、糖(フルクトース)や乳酸のほか、L-カルニチンの代謝産物であるアセチル-L-カルニチンから得られると考えられており、精子の運動性にはアセチル-L-カルニチンの機能が特に重要であることが推察されています。
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亜鉛
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亜鉛は男性の生殖器官を深い関わりがあり、精液中には高濃度の亜鉛が含まれていることがわかっています。アメリカの研究では、精液中の亜鉛の濃度が低下すると、精子の数が減少するだけでなく、精子の運動量も少なくなります。そして亜鉛の濃度が高まると精子の数は増え、精子の運動量も増すことが確認されています。
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【注射剤】
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HMGフジ(hMG製剤)150 IU【画像】
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下垂体性性腺刺激ホルモン製剤
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<主な作用>
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男性不妊の方のホルモン療法としても使用されます。ホルモン検査でFSHやLHの低い人に、hMGとhCGを週に2〜3回、1〜3ヶ月間投与してホルモンを補充します。
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プロファシー(hCG製剤)5000 IU【画像】
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胎盤性性腺刺激ホルモン製剤
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<主な作用>
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男性不妊の方のホルモン療法としても使用されます。ホルモン検査でFSHやLHの低い人に、hMGとhCG週に2〜3回、1〜3ヶ月間投与してホルモンを補充します。 |
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ゴナールエフ(FSH製剤)150 IU【画像】
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遺伝子組み換え型下垂体性性腺刺激ホルモン製剤
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<主な作用>
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男性不妊の方のホルモン療法としても使用されます。ホルモン検査でFSHやLHの低い人に、FSHとhCG週に2〜3回、1〜3ヶ月間投与してホルモンを補充します。
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テステノンデボー(エナント酸テストステロン)125 IU【画像】
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持続性男性ホルモン製剤
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<主な作用>
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男子性腺機能不全、類宦官症
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<副作用>
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陰茎肥大、持続性勃起、特に大量継続投与により睾丸機能抑制(睾丸萎縮・精子減少・精液減少等)
発疹等、脱毛、皮膚色調の変化(紅斑等)等
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